ハリポタ新作で短編小説に!新刊はいつでるの?映画化に対するダニエルの反応は消極的・・・

ハリーポッターの新たな続編となる小説がついに発表されましたね!またあの分厚い本が出るのか!と思いましたが、どうやらネットサイト上で無料で公開されているそうですよ!

来る7月15日にはユニバーサルスタジオジャパンでハリーポッターのテーマパークがオープンしますし、まだまだハリポタ人気はとどまるところを知らない!って感じですね。

私が始めてハリーポッターを読んだのは小学校くらいの頃だったと思いますが、どんだけ続くんだよって感じですね。

当時から未だに人気な作品といえば、人気漫画のワンピースとか思い浮かびますが、長年にわたって全世界の人々を楽しませる作品を作り出すってすごい偉大なことですよね!

JKローリング氏はハリポタのスピンオフ映画の脚本も自ら手がけているようですし、ハリポタはこれからも楽しみな作品です。

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ハリポタ新作には34歳になったハリー!老けたな!

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新作の内容としては、< span class="orange">クイディッチのワールドカップを観戦に来たハリー夫妻とロン夫妻といったダンブルドア軍団を、日刊予言者新聞の記者「リータ・スキータ」がゴシップ誌的な感じで記事として報じているという体になっています。

ハリーは相変わらずの丸眼鏡をしていて白髪交じり。
頬には謎の傷が増えているらしい。

ロンはハリーと一緒に働いていた魔法省を退職して魔法いたずら専門店「ウィーズリーウィザートウィーズ」の共同経営者に。
 
ハーマイオニーは魔法法執行部の副代表となっており、出世街道まっしぐら。

なんとも想像通りの未来を歩んでいる3人ですね(良い意味で)

ハリポタ新作はネットサイトで無料公開中

ハリーポッターの新作短編小説は公式サイトの「ポッターモア」で無料公開されています。
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こちらの作品は日本語訳がすでにされているので安心して見れます。
会員登録が必要ですが、簡単なのですぐに終わると思います。

ただ1500文字ということなので、物足りない感があるかもしれません。

しかしこの短い文だけでも十分引きこまれる作品になっているのはさすがの一言ですね。

続編出して欲しいです!

今回の短編小説の映画化について

ハリポタ原作者であるJKローリング氏はハリーポッターのスピンオフ映画作品の監督脚本としてデビューすることを2013年に発表していましたね。

そちらの製作は順調なのでしょうか・・・

こちらのスピンオフは、賢者の石から70年前のニューヨークが舞台ということでしたね。
のちに教科書を執筆するニュート・スキャマンダーを主人公にして冒険活劇になる模様です。

公開日は未定とのことなのですが、こちらも公開が待ち遠しいですよね。

今回の短編小説が発表され、34歳になったハリーが登場したわけですが、映画でハリー役を演じたダニエルラドクリフの反応はどうなのでしょうか?
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大人になったハリーを演じる気があるのかどうかを尋ねられたところ、
「どうだろう。気持ちは“ノー”に傾いてるね」
とのこと。

「彼は今の僕より12歳も年上だしね。その件については向こう何年、あれこれ考える必要がないだろうね」
とコメントしています。

もし演じるとしても、だいぶ先のことになると考えているようですね。

「とても短い話で映画化されるまでもないと理解している」
とも答えているので、もしかすると今後映画化される話が出ても、主演のハリーを演じないのかもしれません。

私としては、年相応のハリーを演じるダニエルラドクリフも見てみたいですが。

今後映画化されるかどうかといった話はまだ一切出ておらず、とりあえずは3部作として公開予定のスピンオフ映画の製作で手一杯でしょう。

こちらの公開もいつになるかわかりませんし、3部作ということなので結構時間がかかるのではないでしょうか。

それと同時進行で30代のハリーを主人公にした短編小説が随時発表されるとかになったら嬉しいのですが。

そして映画化!
なんてことになったらいいですね♪

とりあえず、ユニバーサルスタジオジャパンにできた新しいハリポタのテーマパークに行ってみたいです( ̄∀ ̄)


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